計画無痛分娩とは
計画無痛分娩について
岩手県の塚谷医院の塚谷医院長も
丁寧に解説されていましたので掲載させて頂きました
http://www.tsukatani-cl.jp/
@入院は分娩予定日の前日になります
事前準備として赤ちゃんの心拍数と陣痛の度合いをチェックします
※母体の必要に応じて、子宮口を広げる処置を行うこともあります。
A1のチェックのために一旦陣痛室へ移動
赤ちゃんの心電図や陣痛をはかる機械を装着します
B事前準備がすべて整ったら、陣痛促進剤の点滴を始めます
点滴の投与は陣痛の強さをモニターで確認しながら行われていきます
C分娩予定日の前日か当日に、背中の硬膜外麻酔の
針を刺す場所に局所浸潤麻酔をかけます
その後、チューブを残して針を抜きます
D子宮口が4〜5cm前後に広がってきたら、
麻酔薬の注入を開始します。
母体の状況によって、持続的に注入する場合と
断続的に注入する場合とがあります。
E分娩の準備ができたら、いよいよお産開始です
分娩中は母体の様子を見ながら麻酔薬の量を
調整していきますので、妊婦さんがいきむという仕事は残ります
お産すること自体は普通の分娩と同じです。
F赤ちゃんが無事誕生すると、母子の対面になります
陣痛によるストレスも少なく体力も残っているお母さんは
リラックスした状態で赤ちゃんとふれあうことができるでしょう。
