Top >  もし、分娩費用がすぐに用意出来ない時は、こんな方法で回避します

もし、分娩費用がすぐに用意出来ない時は、こんな方法で回避します

あと数ヵ月後には出産ですね

無痛分娩の件やいろんなことでご不安をお持ちだと思います

その一つに、分娩費用(出産費用)のこともありますよね


分娩費用は、通常であれば大体30万円〜40万円ですが、

無痛分娩を行う場合、さらに加算されます


それと、出産準備や産後に掛かってくる費用が

10万円〜20万円程あります。あわせるとかなりの額です


ところが、これだけまとまったお金をすぐに用意出来ない家庭が

実は、全国で7割を超えているのです。ご存知でしたか?


実際、うちもそうでした


産前産後の出費だけならまだ何とか凌げたのですが

これに、分娩費用がプラスされるので、正直つらかったです


ですから、私は、以下の方法で、この難関を乗り越えました!

少しでもこの情報がお役に立てば幸いです


まず、役所から貰える出産育児一時金の35万円ですが、

これは、出産後に手続きすれば、遅くても2ヶ月後にはもらえますよね


ところが。。。


分娩費用の約30万円は、出産して退院する時に払わなくてはいけません。。。


そう、順番が逆なんです 


そこで、


出産育児一時金が貰えるまでの間、『つなぎ資金』を用意します

それが、私がとった対応策です


つなぎ資金は親御さんから借りてもいいと思います

でも、うちの場合は、到底そんなことは言えません。。。(^^;)


そこでその『つなぎ資金』を

三井住友銀行系列のアットローンというところで借りました


いろんな金融機関を調べ上げ、どの金融機関が

一番有利か?徹底的に調べ上げました!!


お金が絡んでいるので、そういう時はものすごい集中力を発揮します

もちろん、友人や先輩ママにも情報を頂きましたm(_ _)m


そして、最終的にベストだと判断したところがアットローンです


うちは、30万円を借りて、約2ヶ月後、出産一時金で『一括返済』しました

ちなみに、利息は約8800円でした(利用日数で利息を日割り計算して返済します)

詳しくは、こちらのページをご覧ください


すごく楽でしたよ!


申し込みはネットで完結出来ますので、銀行窓口に行く必要もなく

指定した口座に振込んでもらえます。さらに返済は、コンビニから出来ます

このやり易さで決めました


もし今、当時の私と同じように資金的に困っていらっしゃったら

ぜひ、この『つなぎ資金計画』を利用してみてくださいね!


この方法をやっている家庭は私が調べた限り、かなり多かったです(^^;)

みんな一緒なんだな〜と安心したものです

         

関連エントリー